美作市スポーツ医療看護専門学校

ゴルフトレーナー~スポーツ傷害と予防~

みなさんこんにちは

朝晩の寒暖差が激しく体調管理が難しい時期ですが、体調を崩したりしていませんか

 

日中は温かくまさにゴルフシーズン到来

国内男女ツアーも開幕し、世界4大ゴルフトーナメントの1つ、マスターズでは、熱戦が繰り広げられました

タイガーウッズの復活優勝!!

11年ぶりにメジャー大会で優勝!

過去には色々ありましたが…

やっぱりゴルフ界の大スターです

めちゃくちゃ感動しました

今年も寝不足になりました

 

シーズンインと共にゴルフの機会が増え、少しでも良い結果を出そうと練習量も増えてくると思います。

そこで今回は、ゴルフにおけるスポーツ傷害について。

みなさん!!

“ゴルフ肘”って聞いたことがありますか

ゴルフをしている方で1度は経験したことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか

もしまだ経験したことのない方は、このまま痛み知らずのままいてもらいたいので予防法も最後にお伝えしたいと思います。

 

ゴルフ肘の原因は、肘にストレスのかかった状態で練習を続けることです。

何回もくり返しストレスがかかることで痛みが発生してしまいます。

 

・肘を伸ばさないといけないと強く意識しすぎて、両肘に力を入れすぎたり、突っ張ったまま振りぬいてませんか?

・飛ばそうと思い切りグリップに力入れていませんか?

・グリップなんか一回も変えてへんし、つるつるやけどまだ打てるし力入れて握ったら何とかなるし、と劣化したグリップのまま練習やラウンドをしていませんか?

・体全体を使ってスイングできればいいけど、手打ちになっていませんか?

 

上記のようなことが原因でゴルフ肘が起こってしまいます。

 

 

ゴルフ肘とは肘の内側が痛くなります。

上腕骨内側上顆とよばれる部位に炎症が発生し痛みます。

物を握ったり、手首を動かす筋肉が付着していますが、それらを過剰に使うことで筋の付着部である上腕骨内側上顆に過剰にストレスがかかり炎症を起こしてしまいます。

 

痛みが発生してしまった場合は、まずアイシングを行い炎症を抑えましょう。

そして前腕部のストレッチを行い、筋肉の柔軟性を高め、ストレスを減らしましょう。

立った状態でも、座った状態でも行えます。

   

もちろん、現在痛みのない方もストレッチを普段から行い、柔軟性を高め、ストレスを軽減し、練習できる体作りをしていきたいですね。

 

いよいよシーズン到来!

今年こそは飛距離アップ!ベストスコア更新!を目標に練習頑張りましょう

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